紙博で、紙に埋もれる言い訳に埋もれる

20170416-00

紙の博覧会「紙博」に行ってきた。
15日の昼頃に入場したら、会場は人、人、人、人、ひt(以下略
ゆるくのんびり紙を愛でて〜なんて言ってられない熱気。

けさ、主催する手紙舎さんのTwitter
「混雑状況に応じて入場制限をする可能性がございます」と書かれていたので
今日(4/16)に紙博に行く人は、はやめに行くほうがいいと思う。

ここから先は、紙博で購入したアイテム(と、少しばかりの衝動買い言い訳)紹介。
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旅先のToday’s TRAVELER’S Notebook/春の陣

20170331-00

旅先で自撮りはしない派。
自撮りではなく、マイトラ撮りをする。

マイトラ = マイ・トラベラーズノート。
2009年から愛用しているトラベラーズノートは、旅先ではいわば自分の分身。
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2017年の手帳考察2:アクションプランナー原点回帰

saori_20161230-00

2016年も残りわずかではないか!はは、はやい……。
気を取り直して、本日は2017年メインの手帳について記事を書く。

2017年メインの手帳は、コレに決めた。
アクションプランナー(イー・ウーマン)
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2017年の手帳考察1:EDiT A5週間ノート手帳

20161201-00

早いもので世は師走。
2016年に使った手帳を振り返りつつ、来たる2017年の手帳体制を早いところ整理しておこう。

ということで、今日から全5回にわたって2017年の手帳体制を考える記事を書く。

初回の手帳はコチラ
EDiT A5週間ノート手帳(マークス)
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トラベラーズノートチャームは神話のように

20161124-00

トラベラーズノートを使い始めてから、7年半が経った。

長いことつけていた鍵チャームも気に入っていたけれど、そろそろ休ませてあげようと思う。
ありがとう、ありがとう、鍵チャーム。
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夢を実らせる万年筆『récolte レコルト』先行お披露目イベントを写真で振り返る

20161122-00

文房具関連の著書を数多く執筆しているフリーアナウンサー・堤信子さんがプロデュースした万年筆『récolte レコルト』の先行お披露目イベントに行ってきた。

『récolte レコルト』とは、フランス語で「実り」という意味。
夢を綴り、夢を実らせるという意味を込めて、この名前がつけられたそう。

細部にまで堤さんのこだわりが詰まった『récolte レコルト』は、いつまでも眺めていたくなる美しさだった。
全3種類の字幅(細字、中字、特太)の試筆もできると言われていて、もちろん試筆もしたけれど、
きれいに写真に収めたい衝動のほうが強くて、試筆より撮影に熱心になっていた。。。
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麗しのジェットストリームプライム ノーブルブラウン

20161018-00

ついに、遂に……!
待ちに待ったジェットストリームがやって来た!!

ジェットストリームが世に出てから、はや10年。
私がジェットストリームを愛用して、だいたい7年(のはず)。
ようやく、私好みのブラウン軸がやって来た!!

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中井精也流「おもひでかめらの撮り方セミナー」

20161010-00

中井精也流・デジタルピンホール「おもひでかめらの撮り方セミナー」に行ってきた。
※イベント詳細はこちら

鉄道写真家の中井精也さんが最近ハマッているという、
デジタルカメラを使ったピンホール写真「おもひでかめら」の撮り方を学ぶ。

いやぁ……中井さん、講義が漫談みたいに面白い。
撮影ポイント講義も、参加者が撮影した写真に対するイジリ(という名の講評)も、
とにもかくにもよく笑った。

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モレスキンの表紙コラージュ

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表紙コラージュは、ノートを自分のモノにする儀式。
限られた表紙のスペースでいかに遊ぶか。
えいっと創造力をエンジンを吹かせて、その時の気分に合うノートブックをつくるのが楽しい。
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トラベラーズノートのある風景

20160923-00

旅するとき、トラベラーズノートを必ず持っていく。

オリジナルガイドブック代わりとして、道中の暇つぶし落書き帳として、
旅先で見つけた紙モノアイテムのスクラップブックとして……。
トラベラーズノートは、その名の通り旅先で大活躍してくれる。
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